東京で発毛・増毛・育毛・薄毛・AGA治療・若ハゲならスーパースカルプ発毛センター 吉祥寺店にお任せください。

〒180-0005 東京都 武蔵野市御殿山1丁目6-9 エルドラド吉祥寺 204号室

営業時間
営業時間:10:00~22:00
     (電話受付:20時まで)

定休日: 月曜日               

お気軽にお問合せください

0422-66-2710

薄毛・AGA・発毛 お役立ち情報

最近よく聞くAGA・男性型脱毛症ってなに?

最近、テレビや電車広告など様々な媒体で「AGA治療なら~にお任せください」など目にする機会が増えていませんか?このAGAについて、何となく男性が早く薄毛になってハゲちゃう病気って印象ぐらいで良くわからない。という声をよく耳にするので解説いたします。

男性型脱毛症(AGA)とは、Androgenetic Alopecia の略です。
Andro=男性、genetic=遺伝性、Alopecia=脱毛症 です。ここから分かるように、男性が遺伝子の影響で脱毛してしまうといった病名です。

AGAは何で男性だけ起きるの?

男性型脱毛症って何で男にだけ起きるのか疑問に思いませんか?

これは、遺伝の法則が関係しているのです。高校か大学などで教えてもらったかも知れませんが、生物学者のメンデルさんが発見したメンデルの法則の一つ遺伝子の優勢・劣勢の法則が関係しているのです。それが、下の家系図です。今回はお母さんが隠れAGA遺伝子を持っている場合を想定しております。このAGA遺伝子(赤色)は、単体で存在しないと、姿として見えない遺伝子です。そのため、お母さんは赤色のAGA遺伝子を持っていますが、緑色の遺伝子を持っているため、全く薄毛ではありません。

遺伝子型としてよく女性は「XX」男性は「XY」と表されます。このX遺伝子の中にAGAを引き起こす情報が含まれているのです。しかし、このAGA遺伝子は弱い遺伝子であるため、母親のように他のX遺伝子を持っていると表現型として現れず、薄毛になりません。そのため隠れ遺伝子とも呼ばれています。

では、この家系で生まれた4人の子供を見てみましょう。
娘2人に息子2人の6人家族です。子供たちに受け継がれるのは、お母さんとお父さんの遺伝子が半分ずつ受け継がれます。そのため、簡単にですがこの4パターンが想定されます。この結果、AGAの症状を引き起こしやすいのは、お母さんが持つ赤色の遺伝子を受け継いだ息子がAGAになりやすいといわれています。

このように、遺伝的にAGAになりやすくなる遺伝子が引き継がれるため、Androgenetic Alopecia 遺伝的男性型脱毛症と言われています。

男性型脱毛症(AGA)には3パターンの抜け方がある

男性型脱毛症(AGA)には3種類の抜け方があります。それは、男性ホルモンと感受性が高い酵素(2型5α-リダクターゼ)が前頭部と頭頂部に多く局在しているためだたと言われています。この酵素が、通常の男性ホルモンより20倍ほど強いといわれる悪玉男性ホルモンを作り出してしまうために引き起こされます。

パターンとしては、3つあります。

1.O型脱毛症

2.M型脱毛症

3.OM型脱毛症

AGAの特徴は、【頭頂部・前頭部から髪の毛が薄くなってくること】、また【抜け毛が細く、短くなってくる】ことです。この特徴が当てはまるかも知れないと思った方は早期対策することが望まれます。

男性型脱毛症(AGA)が起きるメカニズムは?

男性型脱毛症が起きる原因は、様々あります。食生活・睡眠時間・運動・血流・お酒・喫煙など。これらの要因が組み合わさった引き起こされます。今回はその中でも生体的な要素が強いホルモンと酵素に着目して説明します。

髪の毛の内部を模式的に描いたものです。髪の毛は、毛細血管から栄養の供給と老廃物の排出を行っています。この栄養素をもらい、毛乳頭にある毛母細胞が細胞分裂をして髪の毛は成長していきます。

この毛乳頭や皮脂腺に5αリダクターゼと言われる還元酵素が存在します。この酵素は、頭部以外には前立腺などにも存在し、男性ホルモンの働きを補助しています。しかし、この酵素は、男性ホルモンであるテストステロンをジヒドロテストステロン(DHT)という男性ホルモンの20倍の力を持つ悪玉ホルモンへと変換してしまいます。

ジヒドロテストステロン(DHT)は、胎児の段階では重要なホルモンであり、お腹の中で子供が男の子になるか決めるホルモンでもあります。しかし、成人してしまうと働きとしては、良い働きはあまりないため悪玉男性ホルモンと呼ばれております。

このジヒドロテストステロン(DHT)が毛乳頭に存在するアンドロゲンレセプター(AR)と呼ばれる受容体に結合してしまうと、こんな2つの働きを引き起こします。

1.皮脂の分泌を促進

2.成長抑制因子を分泌して髪の毛の成長を抑制

 

その結果、元気な髪の毛の成長が抑制されてしまい、髪の毛げ抜けてしまうのです。この時の髪の毛は成長毛と言われる毛根が丸い形(棍棒毛)であることが特徴的です。そのため、お風呂上りに排水溝に詰まった髪の毛を数本マイクロスコープで確認するとわかる場合をあります。

その後も生えてくる髪の毛の毛母細胞にDHTが結合してしまうため、通常男性では3~5年伸びる髪の毛が、1~2年足らずで抜けてしまうために引き起こされます。

その結果、正常サイクルではなく、赤い異常サイクルへと移動してしまうのです。そのため、AGAでは、頭皮の環境を整えること、ホルモンバランスの乱れを正常に戻すことが最も重要だと言われています。

スーパースカルプ発毛療法の特徴

スーパースカルプ発毛療法は、この5αリダクターゼが分泌されるのを抑えることで、髪の毛のヘアサイクルを通常通りに戻すように努めています。

【5αリダクターゼの抑制】×【頭皮の血流を促進するための施術×頭皮の環境を改善】を当店では実現しておりますので、これまでに確かな発毛実績を積み上げてきています。

関連記事

頭皮マッサージが育毛効果を高める

何歳から薄毛対策するべき?

お問合せはこちら

※施術中は電話に出る事ができません。必ず折り返しご連絡させて頂きます。

お問合せはこちら

0422-66-2710
受付時間
10:00~22:00
(電話受付:20時まで)
定休日
月曜日

お問合せ・ご予約

お電話でのお問合せ・ご予約

0422-66-2710

フォームでのお問合せは24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。

受付時間

受付日
 
午前 ×
午後 ×
受付時間

TEL:0422-66-2710
受付時間:10
:00~22:00
    (電話受付:20時まで)
メールでのお問合せは24時間受け付けております。

定休日

                   月曜日